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先天性

幼児の病気で生まれつきもっている中でも、先天性のダウン症という病気がある。これは染色体が一 本多いという染色体異常の病気である。ダウン症は吊り目で鼻が低く皆同じような顔になるという。 原因は不明である。幼児になってからも歩行障害がでたりするが、程度はそれぞれである。そのほか にも母親がエイズであったりしたら、母体感染で産道を通る時に感染したりするものもある。口唇性 口蓋裂なども生まれてすぐ分かる病気であるが、現在ではすぐ手術できるようになっている。口唇性 口蓋裂はその名のとおり口が裂けているという病気であり、胎内で口が作られる時に何らかの刺激( 薬を飲むなど)を受けると口が不完全のままで形成されてしまうためなるんじゃないかとか言われて ます。やはり妊娠中の薬やタバコ、飲酒は絶対だめです。

便

幼児の病気を見つけるときに参考にしたいのが便である。幼児となれば、もう大人と同じ形のウン コが出るので、病気をした時に何か異変があればそれも医者に伝えると参考になる。例えば血便がで たり、いつもと色が違ったりなども大きな変化である。しかしほうれん草ばっかり食べていると緑の 便が出るのでそこは覚えておこう。熱が出ると下痢になったりするのでそういう時は水分補給をしっ かりしないと脱水症状を起こしてしまいます。血便の場合は、腸の中で何かが起こっている場合があ ります。(胃腸炎など)またウンコが出ないとい場合もありますが、乳幼児の場合ウンコが出な い時はめん棒でほじくると出てくるときがあります。本では医師の指示に従って出してくださいとあ るが、忙しいママさんは医者に行ってまでウンコを出すという事が出来るのだろうか。幼児の病気を 見つけるのに一番のサインは便です。なぜなら目に見えて分かるものですから、下痢なんかした日に ゃ「あぁ風邪かな。病院いかなくちゃ」とかになるでしょう。気持ちをうまく伝えられない幼児の変 化をしっかり見ていてあげてください。幼児は「便に血が混じっているので病気の疑いがあります」 とは言いませんからね。言うたらそれは多分よその子ですYO。

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症状

幼児の病気はさまざまなものがあるが、乳幼児や幼児は病気にかかると症状がすぐ現れるので、早急 に対処すれば大事には至らない。熱が出た時の症状は、発熱、嘔吐、腹痛などがある。幼児は言葉が まだ発達していないので頭が痛い時でも、「ぽんぽん痛い(おなか痛い)」といったりする。高熱がで ると中耳炎を起こしやすくなるので、1度は病院にいって診てもらったほうがよい。中耳炎は1度な ると再発しやすくなる。